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連続動画更新!したけどスーツの話始めたら止まらなくなった

さて、三週目です。

薬師寺です。

前回も弾き語り動画を上げたんですが、今日も上げます。
※前回UPした"知らない - 星野源(弾き語りcover)"

というのも、前回一気に二つ録ってたんです。服装同じなのはそのせい。

「楽しい曲もやらねば」ということで何故かこの曲が浮かんだのでアコギ一本じゃ本当に無理があるんですが、ババッと音を採って弾きました。


本日更新!
"だいすき - 岡村靖幸(弾き語りcover)"


岡村靖幸を知ったきっかけは彼の親友の尾崎豊と一緒に「Young Oh!Oh!」を演っている映像を見たことからです。

尾崎の話は俺が尾崎を好きすぎて長くなる可能性が非常に高いのでまた別の機会にします。

弾き語り動画を連続で更新しているので使ってるアコギの話でもしようかなと思ったんですがこれも長くなる。打ってみたら全然終わらなさそうだから一旦下書きに保存した。

その結果、書くことがなくなりました。


スーツが好きです。

音楽やってなかったら全力でスーツの勉強をしてただろうなというくらいスーツが好きです。(つまり勉強はしてない。)

私服をスーツにしたいくらい好きです。(してない。)

そんなスーツ好きな俺が最近「変だなー」と思うスーツのことが何個かあるのでその一部を書き出しますね。

●ボタンダウンのシャツにネクタイの組み合わせ。

ボタンダウンってこの画像のように襟部分にもボタンがあるタイプのYシャツのことね。

ボタンダウン 

これって元々「ポロ」っていう競技のためのシャツなんですよね。

スポーティな、カジュアルの部類のシャツなんです。

襟が一点で留まることで形は非常に綺麗ですが、

ネクタイと合わせるというのは大元のマナーとしては「ない」恰好なんです。

「アメトラでは有りだろ」という反論もあるんですが

そのスタイルじゃない人が何も知らず当然のようにこの組み合わせをしていることに対して言ってます。

今ではテレビでもこの組み合わせをしている人も多いですが、個人的に違和感を覚えて仕方ないです。

というかそもそもボタンダウンは第一ボタンを外しても襟がキマるからこそ「クールビズに重宝されるカッコいいヤツ」なんじゃないの?と。


●スーツの一番下までボタンを留める。

お笑いが好きでよくテレビなどで漫才やコントを見るんですが、

ボタン全部留めて、しかも室内なのにフラップ(ポケット)も出してる、みたいな恰好をよく見かけます。

芸人さんとかは漫才で全身モロに見えるせいか特に多く感じますが、あのスタイルってなんか理由があるんですかね。

普通は、二つボタンや三つボタンは一番下は留めない。段返りの三つボタンは真ん中だけ留める。

スーツの造形上、この形が一番綺麗にスーツを着こなせるためこれがマナーとなってます。

フラップも外では出しますが室内では内側に仕舞う。

フラップの目的が「雨や砂などの汚れからポケットを守るため」にあるからであって、

室内ではその汚れも心配ないため仕舞うことがマナー。

そもそもそのポケットには何も物を入れないんですがね。

無頓着すぎるなぁと思うことが多々あります。


●ジャケットのボタンを外さずに座る。

これ結構テレビでも知り合いでもみんなやってるんですが、本来座るときはボタンは外すものですからね。

ダブルスーツは基本留めたままですが。

ボタン近辺が痛むわ折角のスーツのシルエットが崩れるわで「あーあ」って感じ。

日本での面接時などは留めていた方が印象が良く、逆に外して座ると印象が悪いらしいですが、

長年スーツ着て生きている大人がそんな印象持つって「変なの」としか思いません。

立ち上がる際のあのボタンを留める仕草、凄くイイと思うんですがね。



「細けーよ」とか「誰だお前」とか言われてしまうかもしれないですが、

そして『日本的にOK』と言われればそれまでですが、

スーツはそもそも属性がフォーマルなので基本に忠実な着こなしが一番カッコ良いと思うんです。


ファッションは時代で変わってくるものなのでとやかく言っても仕方ないのかもしれませんが、

その服やアクセサリーが元々どういう意味でその形になっているか、っていうのを知っていたらもっとカッコよく着こなせるのになぁと思います。





なんだこれ、とてもバンドマンのブログとは思えねーな


ではまた。

--最新ライブ情報--

◆06/18(日)◆
ビレッジマンズストア“LIVE DVD『正しい夜遊び』リリースツアー”苫小牧編
Place...苫小牧ELLCUBE
Open...17:00 Start...17:30
Ticket...前売¥2,000 当日¥2,500 (各別途1ドリンク¥500がかかります)

◆06/24(土)◆
斜里町
queueb Live@麺通館
Place...レストラン久野 麺通館 メンズクラブ
Open...18:30 Start... 19:00
Ticket...¥1,500(ワンドリンク付)

◆07/23(日)◆
詳細未定

◆08/05(土)◆
queuebミニワンマンライブ『キュービックルーブvol.3~秋の大収穫祭~』
Place...札幌UNION FIELD
Open...19:30 Start...20:00
Ticket...¥2,000 (別途1ドリンク¥500がかかります)

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■queueb Official Site
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→ @queueb_cube

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プロフィール

queueb

Author:queueb
※プロフィール画像左より、
青: Bass. 阿部隆宏(アベ タカヒロ)
緑: Guitar. 亀井洋希(カメイ ヒロキ)
黄: Vocal. 森田竜司(モリタ リュウジ)
赤: Drms. 山本研人(ヤマモト ケント)

queueb(読み:キューブ)

日本在住ギターポップ4色4人組バンド。現在の活動拠点は北海道。
繊細かつ等身大に綴られた歌詞の数々をキャッチーなメロディーに乗せ、高い楽曲センスに裏付けされた懐かしくも若々しさを持った幅広い音楽性が最大の魅力。
活動開始まもなくから2年連続でRSRのリハーサルバンドに抜擢されるなど、演奏力も確かなバンドである。
2016年発売の自身初のミニアルバム『Whatever』では、全国リリースを皮切りにFM/AM両局でのラジオ出演をはじめ、同CDレビューの全国誌掲載、札幌市地下の巨大スクリーンでのMVの放映などメディア露出も増加、発売記念ワンマンライブでは異例の北海道新聞販売所各社協賛の下大成功を収め、2017年には北海道新聞札幌八日会イメージPVに「君が笑う理由の一つになれたら」が抜擢された。

2017年は新たな試みとして四半期毎のCDリリースとミニワンマンライブを開催中!